リサイクルの心と経費削減のためにリサイクルトナーを使用しています

Recycling Toner

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コスト削減のためにリサイクルトナーを使用

私が勤務をしている会社は環境マネジメントシステム国際規格ISO14001を取得しています。その面からも「環境に優しい」と言われるものを使用するように社内で推奨されています。仕事で使用をするものは、環境負荷の少ないものを購入する(グリーン購入)が必須です。例えば用紙は再生紙であったり、付せん、鉛筆、リサイクルトナー、ありとあらゆるものがグリーン購入対象として推奨されます。リサイクルトナーは全社すべての部局で使用されています。環境負荷が少ないということもありますが、トナーというのはコピー機、印刷をする際に使用されてとても使用率の高いものです。ペーパーレスの時代と言われますが、やはり昔に比べて使用は減っているかもしれませんが、それでも必ず使用するものです。
そして、トナーはランニングコストがかかります。だからこそ活用されているのがリサイクルトナーです。純正のトナーよりも格段に価格が安価です。「純正トナー」を推奨、純正トナー以外の使用は保証対象外とメーカーはうたいますが、リサイクルトナーを利用をしていて故障をしたことはありません。そして、リサイクルトナーを発注すると業者さんが新しいトナーを持ってきてくれて、使用済みトナーを回収してくれるのでそれは本当に便利です。リサイクルの心と経費削減両方を兼ね備えた商品です。

リサイクルトナーの安さに驚愕

私の職場でも、プリンターにリサイクルトナーを使用しています。とはいえ、毎日使っているリサイクルトナーですが、リサイクルトナーと新品のトナーは一体どこが違うのかとふと思い、上司に尋ねてみたところ、価格が全く違うとの回答でした。リサイクルトナー自体は、会社で購入しているものなので、私がその価格を知ることは今まで無かったのですが、どれほど安いのか気になって調べてみたところ、新品のトナーに比べると、6分の1から10分の1程度の価格で手に入ることがわかり、かなりビックリしてしまいました、そんなに違うんですね・・・。これだけ安くで手に入るリサイクルトナーですが、安かろう悪かろうというわけではないのかも気になり、マイナス点についても調べてみたところ、やはり、新品のトナーに比べると、不具合が起こる可能性が高いようで、平均すると新品のトナーよりも1%程高いそうです。
しかし、1%の違いしかないのならば、価格の安さと天秤にかけたら、リサイクルトナーの方に分がありそうな感じはしますよね。しかも、新品のトナーもリサイクルトナーも、そもそも不具合が発生する確率自体が極めて低いことを考えると、どちらを使用しようがそこまで変わらないような気はします。以上が、私がリサイクルトナーについて個人的に調べ、感じた内容になります。

リサイクルトナーは何故安い?

私の会社のプリンターにも、リサイクルトナーを使用しています。新品のトナーとリサイクルトナーの違いについて上司に尋ねたところ、リサイクルトナーは新品のものと比べてもかなり安いとのことで、実際に調べてみると、最大で新品の10分の1ほどで購入できるものもあり、ビックリしてしまいました。そこで、リサイクルトナーは、一体どうやってそんなにコストを抑えることができるのか気になり、印刷機器メーカーに勤務する友人に尋ねてみたところ、カートリッジ部分を活かして再利用し、いわゆるインク部分になるトナーの補充だけを行うということがわかりました。要するに、新品で購入する場合は、そのカートリッジ部分も同時に購入する形になるため、価格がグンと上がるというわけですね。
友人曰く、シャープペンシルをイメージしてみて欲しいとのこと。芯が無くなった際、シャーペンごと買い替えるとお金がかかるけど、芯を一本使い切ったくらいではシャーペンはダメにならない、だからみんな替えの芯だけを購入する。なるほど。非常にわかりやすい例えだと感じました。
私の会社は、重要な書類だけは新品のトナーを嵌めたプリンターで印刷しているのですが、色々調べてみて、新品のトナーは高級品だということがよくわかったので、くれぐれもどうでも良い書類を新品のトナーで印刷しないよう気を付けようと思いました。

国産のトナー、ドラムを安く購入したいなら、国産リサイクルトナーの通販サイト【eco107.jp】が一押しです。EPSON LP-S5300に対応したLPC3T21トナーカートリッジ、LPCA3K9感光体ユニットを再生したリサイクルトナー、リサイクル感光体を取り扱っているので、LP-S5300トナーで探されている方は要チェックです。

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