リサイクルの心と経費削減のためにリサイクルトナーを使用しています

Recycling Toner

トナーの回収料金は確認をすべき

印刷

トナーを使い続けますと、いずれは耐用年数を迎えることになります。その場合は、その印刷用のパーツの交換が必要になってくるのです。なおかつ、今まで使っていたトナーの回収が必要になってきます。
ところでリサイクルトナーを使うとなると、その回収に関する費用が意外と大きなポイントになってくるのです。なぜなら業者によっては、回収の差に料金が生じる事があるからです。そのリサイクル品の場合は、原則として大部分の業者では、無料回収という点をアピールしています。ですので耐用年数を迎えても、無料に感じられるケースが多い訳ですね。
ところが一部の業者では、例外のルールもあるのです。というのも業者によっては、トナーに対する指定をしています。あくまでも会社が定める一部のトナーだけが無料対象となり、他のタイプの場合は有料になってしまうケースも多々ある訳です。つまり、それはトナー選びの1つのポイントになってくるのですね。当然回収費用などは、無料の方が望ましいでしょう。
ちなみにトナーの販売会社に連絡をすれば、回収時の料金がどうなるかはきちんと教えてくれます。万が一上記の費用に関する不安点があるならば、購入前の段階で確認をしておくのが無難と言えます。

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